「心の壁をなくす!雑談ルームが変えるデジタル時代の社内文化とコミュニケーションの質」
皆さま、こんにちは!リタオフィスの木村蓉子です。
最近、私たちの会社に新しい風が吹いています。
それは、新しく入社した、自己肯定感が高く活きのいい若手社員の提案でした。
私たちが日常の情報共有に使っているツール「Slack」に、なんと「雑談ルーム」を設置したのです!
新しい風と「雑談ルーム」の誕生
この「雑談ルーム」は、仕事の報告や業務連絡ではなく、
「この前行ってよかった場所」「我ながら上手に作れた今日の料理」など、
仕事とは直接関係のない情報だけを共有するための部屋です。
正直、現場に足を運ぶことが少ない私ですが、この雑談ルームができてから、社員の皆と「一緒に働いているんだな」という親近感と実感が湧いてきました。
オンライン上のちょっとした「心の隙」が、社内の雰囲気をガラリと変えてくれたんです。

日報に見るコミュニケーションの質の変化
この若手社員の存在は、日々の報告の質にも影響を与えています。
以前の真面目な社員の報告は、業務の売上や状況など、「仕事のことしか書いてこない」傾向がありました。
日報なのでそれでいいのですが、それだけでは業務の数字しか把握できません。
ところが、新しい風を運んだ彼の報告は違います。
彼は、ただ事実を並べるだけでなく、「その時どう思ったか」「お客様はどんな反応だったか」「ここが良かった、足りなかった」と、
そこに人間的な感情や考察を書いてくるのです。
相手の考えていることが伝わってくると、対応の意図や背景が分かり、コミュニケーションが格段にしやすくなります。
これは、彼が持つ「表現力と隙がある」という人間的な魅力が、ネット上のテキストにも生き生きと表れている結果なんですね。
私は彼の報告を読むのが、今では楽しみになっています!
私のSNS哲学:「使わなきゃもったいない!」
ネット上でのコミュニケーション、特にSNSに対しては、「批判される」「問題が多い」と尻込みする意見も聞かれます。
でも私は、この文明の力を使わないのは、本当にもったいないと思っています。
SNSは、基本的にコミュニケーションを取るためのツールです。
人格的に問題のある人(そういう人はブロックでいいんです!)を除いて、声をかけてきた人には、「気持ちよく」対応し、交流を楽しむべきなんです。
このツールがコミュニケーションツールであるという「自覚を持たなきゃいけない」と私は思います。
自分の状況をオープンにしておくから、「いろんな情報が入ってくる」んですよ。
その中から自分にとって「有効だと思うもの」を選んで活用すればいい。
「せっかく発達しているのだから使わないともったいない!」――私はそう思っています。
オープンな交流で、明るく元気に
オンラインでのコミュニケーションに悩む人も多いですが、私は「困るっていう意味がよくわかんないね」って思うんです。
勘違いや批判があったとしても、「そういう意味じゃありませんよ」って、隠さず正直に言えばいい。
隠したり、ごちゃごちゃ言い逃れしたりするからこそ、事態が複雑化します。
雑談ルームが社内に親近感を生んだように、オンライン上でも「心の隙」を作り、情報と交流をオープンに受け入れる。
そうすれば社内の雰囲気は変わり、仕事の効率と楽しさが増します。
ね、困ってないで、明るく元気にやってかないとね!
オープンなコミュニケーションで、社員ともお客様とも良い関係を築いていきましょう!

神田生まれの江戸っ子
木村蓉子 きむらようこ
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