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地球の力

都会の緑あふれるレンタルオフィス『Rita-Office』代表
木村蓉子のブログへようこそ。

コロナに加えて猛暑と大雨に襲われる異例の夏でしたが、皆さんご無事にお過ごしですか?
屋根から間断なく流れ落ちる雨粒を観て遠い雷鳴を聴きながら、私はただならぬ力を感じる日が多くなりました。

世界中を襲う異常気象と呼ぶ事象に、明日の住処を奪われ満足な食すら危うい状況が繰り広げられています。病の時に、天は決して私を潰すために試練を下さったのではないと気づいたので、この世界の試練も私は天罰とは感じない。

確かに人間の愚かさでここまで地球を汚してしまったのは事実だけど、地球は地球の与えられた命を全うするため賢明な修正をしているのではないかしら?そう感じるのです。
その修正がいささか人間には都合が悪く犠牲を伴うかもしれないけど、懸命の震えと必死の調整は大地震を齎し台風やハリケーンを作って大地を洗い流す。

本来、人間ではなし得ない修正を懸命な努力で地球がしているように感じる。
地球は人間のものじゃないから。天に許されてここに生かされているだけなのに、人は謙虚を知らない。科学の発展は、天の力の偉大さを知るためにあるのに、人は傲慢に向かう。

ウィルスに対峙する時、天から与えられた自己免疫、自然治癒力を信ずることなく偏にワクチンに依存する。天からのメッセージはことごとく無視して、ワクチンの回数を増やすことしか考えない。抗生物質の多用による病の重度化は知られているのに本質は学ばない。

何事もバランスとさじ加減、共生だと思う。だから地球は一切の人間への信頼は捨てて、自ら修正に入る。

地球の力を今日も感じる私です。




内村航平

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いざ始まったら目が離せないオリンピック。
連休を利用してテレビのチャンネルあちこち移動させながら日本選手の活躍に固唾を飲んで見入ってます。
まだ途中ながら、ここまでだけでも柔道、女子競泳、スケボの金メダルラッシュ。選手の大活躍に涙が出るほど嬉しい思いをさせてもらってます。それでもダントツに心を揺さぶられたのが、内村航平の体操鉄棒でのまさかの落下による敗戦。何が起こったのか瞬時には受け入れ難い現実でした。「もし一種目しか競技が観れないとしたら何を観ますか」という質問に、長年スポーツ報道の最先端にいた方が迷うことなく返答されたのが「今や芸術の域の内村航平です」と応えていました。私も同感。彼の人間的魅力も相まってずっと以前から大ファンです。

そのレジェンド内村選手が熟慮の末、鉄棒に特化して臨んだ東京2020オリンピックはあっけなく終わりました。でも、その余韻。波紋。なんて美しいのでしょう。オリンピックで金メダルを取る、この競技で10億稼いでやる、どれも人間界レベルでは正しい目標だと思う。その夢を追って追って内村選手は、ついにその域すら飛び抜けて天の域までその目標を高められたと私は感じました。なんて美しい生き方なんだろうと悔しさではなく、自分が思ってもみなかった美しいものを感じさせてくれて感涙に浸りました。

人の成功は、金メダルを取る事や人以上に稼ぐこと、これは無視できませんが、それは所詮この地に置いて逝かなくてはいけない。生きるに値する人生は天に昇る時の魂のレベルを上げること。自分のためだけでなく、それが人のため未来のためとなる生き方に昇華させること。それに尽きると思います。ありがとうございました。
心からの敬愛を込めて感謝を送ります。




生きる屍

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大谷翔平選手見たさにHRダービーと大リーグオールスター戦、観ました。
大スタジアムは溢れるような観客で埋め尽くされ、大歓声の中で今や世界のスターダムにのしがった大谷選手の一挙手一投足に熱い視線が注がれました。

パンデミック真っ最中でありながら、日本とアメリカとのこの違い。皆さん違和感持たれましたよね。かたや感染死者数15,000人余と60万人強です。日本が60万人でしたっけと思いませんか?一日の感染者数2000人台と23,000人台。これも少ない方が日本です。人口の違いがあるとは言え、文化なのか何のか知りませんが、日本はあまりに腰抜けが過ぎると思いませんか?

私たちの懸案の中国ですが、私が一つ「参った」と思ったのが、あの武漢でコロナの死亡者が急増していた時、一般市民が医療関係者が治療に専念できるよう遺体の処理、必要物資の調達と搬入に「愛国」の精神でボランティアしたというニュースです。それが日本では、感染者への厳しい差別意識がありました。インフルに罹って批判されたり差別された人いますか?いないはずです。
人類共通の敵であるウィルスに心一つに闘わねばならない時に、日本では感染した人や数少ない献身的に働く医療従事者にどんなに惨めな思いをさせたでしょう。
その延長線上に今の異様な日本の政治がありはしないでしょうか。
ゼロリスクの錯覚に侵され、ありもしない「安全安心」を唱えています。
未だに風邪薬の特効薬も人類にはありません。インフルのワクチンを打っても年15,000人(日本だけで)の死者を出しています。

コロナも同じです。リスクに変わりはないのです。なのにオリンピックは無観客????
国民がそうさせたとも言えます。声高に「人が死んだら責任取れるんですか?」詰め寄る野党。取れる訳ないです。取る訳ありません。人は必ず死にますから。日本は生きる屍になろうとしているのですか?
そんな忸怩たる思いを抱きながら、あの大スタジアムの中で本当に好きな野球を楽しそうにやっている大谷翔平選手の輝きに見入りました。

日本の若者よ、どうか日本に活力を取り戻してほしい!




オリンピック

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大混乱のコロナ禍での開催となった東京2020オリンピックがいよいよ開催されることとなり、東京では厳しい交通規制もなされ始めました。
江戸の時代よりこの大きな街の活力と庶民の智慧に、間違いなく『豊島屋』は育てていただきました。大きな感謝と共に日本の首都東京を愛してやみません。

今までも悪代官にいじめられ集られ蔑まれても、商人としてそれすら肥やしとして逞しく生きて参りました。ですから、酒に対する理不尽と思える扱いも愛の鞭だと無理やり解釈して、良い方向へとベクトルを変えて「豊島屋」はこれからもど根性精神で生き抜いて参ります。

でも、ふと思うのです。もし、IOCの会長がクーベルタン男爵のように高い精神性と理念をお持ちだったら、こうまでストレスを感じることなく心一つにして大義を信じて開催に協力できたのではないかと。オリンピックの精神は、商業主義金権主義の蔓延りで今や死んだも同然。「平和の祭典」などと未だに言い続けるのは関係者のみで、それを信じる国民はいない。

だからこそ、私はその中で輝くアスリート魂を信じたい。本当に美しい魂は、泥の中で咲く蓮のように、闇夜に輝く星のように、暗闇に光をあて汚泥を肥やしにして光るのだと思う。
それにしても、もしトップがもっと高潔な人であったら子供たちにもっと熱く私が小学生の時に見た東京オリンピックの開会式をスタジアムで観れた感動を語れるのにと。
それでも自分を極限まで追い込んで、わが身を鍛え収斂したアスリートへの敬愛を込めて、今度のオリンピックも熱い応援をTVの前で送りたいと思います。




紫陽花

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紫陽花の美しい季節。雨に濡れる紫陽花の青にしばし時を忘れる。
雨に濡れれば濡れるほどに輝く紫陽花に、どんな厳しい時代でも生き生きと自分の道を信じて生きていきたいと思う。試練こそ本当に大切なことを練磨する。鉄が叩かれて鍛造となるように、水が流れ流れて清水となるように魂こそ試練を糧にして本来の輝きを放つのではないだろうか。

人類は、産業革命を起こし飛躍的に進歩したかのように見える。IT革命を経て、その進化スピードは飛躍的な速さとなった。

しかし地球環境の壊滅的破壊を免れず、医薬が発展して寿命は延びても人の幸福度は増さない。格差は広がり移民問題が大きな影を落とす。人の生み出したものの大半はバベルの塔ではなかったろうか。何のための進歩発展だったのかと思う。何のために生きるのか、それを問わない日はない。

一輪の花にさえ全宇宙が凝縮されているように思う。「おかれたところで咲きなさい」与えられた仕事を努めて好きになり、愚痴をこぼさず他者と比較せず邁進して少しでも輝かせる。
雨の中でプラネッツのように青く輝く紫陽花に立ち止まり、傘を差しながら見惚れている私です。




UFO

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ワクチン接種も始まり新型コロナとの闘いも第2ラウンドと言ったところでしょうか。
打つ打たないも大問題。集団免疫の獲得のため一刻も早い接種を目指しています。
一方、化学物質のアレルギーのある者、宗教の問題で医療行為を受けない者、さまざまな価値観考え方の違いで社会はまたまた分断の危機を深めています。

フィリピンでは接種の拒否者は投獄され、アメリカでも解雇の憂き目に会う者もいるとか。。。
そんな中、胸のすくニュースに私の心は踊りました。UFOの存在をアメリカ政府が認めるとか。素敵ですね!
面白い解説がありました。地球の蟻は人類の智慧を理解できないように私ども人類は地球外生物の文明を理解できない。。。凄いですよね!!!!霊長類の長と言われる人類の鼻を抜かす、見事な仮説ではないでしょうか。
傲慢の極みである人類は、宇宙の他の生物からすると地球の蟻並みに下等。ただ観察するだけで駆除しようとも征服する意図もないかも知れない。
その人類が真顔で地球に収まり切れなくなったごみを火星や他の惑星に廃棄しようとしているなんて、本当に滑稽の極み。

そろそろ自分たちが出したごみくらいはきちんと持ち帰って自分たちで処理しないといけませんね。
いくらあちらさんが駆除する意図がなかったとしても、この傲慢不遜な生き方を反省しない限り、いつなんどき消去されるか知れませんね。
新型コロナで反省もせず変わり切れなかった人類は、地球外生物の存在でやっと目が開くかもしれない。




デジタル時代

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事始めは6月からと言いますが、私の6月1日は夫のコロナワクチン接種付添というスタートでした。時代ですね。時間通りに会場入りして待機時間を入れてもものの20分で終了。
会場は横須賀の運動公園。ここは私が20年前武術太極拳と出会えた思い出の地です。懐かしいアリーナを撮ろうと思い、スマホを取り出しシャッターを押した途端にシャットダウン!あれれ????画面に薄く表示された「バッテリーの著しい劣化」というメッセージ!
焦りました。。。何といってもこのコロナ禍。推奨されているテレワークの真っただ中。夫の付添いだろうがランチ外食だろうが平日からできるのもこのスマホのお陰様です。
慌てふためいてAPPLEの修理窓口を探し運良く当日の空き予約ができ、無事にバッテリー交換してもらえました。

今や、レンタルオフィスもITなしには動きません。ネット環境を整え会議室はスマートロックです。FAXの時代は過ぎ書類のデータ化は当たり前になっています。紙の使用量は大幅に減りスペースの有効活用が可能です。そこで空いた場所をどう考えるか。経費の無駄とお考えになり狭いオフィスに移転する方もいらっしゃれば、職場環境の改善に使う方もいらっしゃいます。
私は、できるだけグリーンの多いオフィスが効率が上がると思っています。ちょっとPCから目を離して考え事をする時、壁を睨むより草花や絵画を見たい。家族写真もいいかも。

『Rita-Office』は、緑の多い職場環境に配慮したレンタルオフィスです。




都会の緑あふれるレンタルオフィス

数あるブログの中から、このブログも見ていただけて嬉しいです。

Rita-Officeは、小さなレンタルオフィスですが、小粒でも心のこもった運営を心がけております。
皆さんも同じ思いとは思いますが、ずっと以前から「パンデミック」という単語は聞いてはいたもののまさか自分が体験できるとは思ってもみなかったですね。人は何事も自分事として考えるのが不得意なのかも知れません。実際に降りかかってこない限りどこまでも「対岸の火事」なのでしょう。いよいよ明日は我が身となった今、まあ姦しい姦しい、あいつがノロマでこっちがバカでと言わんばかり。こんな批判がましいことにこの人類共通の試練を使っちゃもったいないですね。

せめていろんなことを見直せるいい機会にしたいものです。私は、東京の中心地皇居近く千代田区の神田で「Rita-Office」というレンタルオフィスの代表をしてます。どうせやるならおしゃれにやりたい。仕事のモチベーションをオフィスの力で上げられるものなら上げたいのです。もちろん過労死は残念なことですが、本来働くことはとっても大切。できることならやる気満々楽しくやりたいものです。身体にほど良いストレスというか適度な緊張感で集中してやりたいです。

そんなことに役立つ職場ってどんなんだろ?って考えたら、私は「グリーン」が必須。木や緑に囲まれて、高原のようなところで深呼吸しながら仕事したいなって思いました。だから、リタオフィスはグリーンをとっても多く配置してます。屋上に上がれば、都会のオアシスみたいな庭園まであります。軽井沢まで行かなくても神田で深呼吸してのびのびとお仕事してくださいませ。