逆境を乗り越え、ついに完成!飲むみりん「Me」が拓く、新しい健康習慣

皆さま、こんにちは!リタオフィスの木村蓉子です。
今日は、私が「これぞ!」と惚れ込んだ、そして数々の困難を乗り越えて世に送り出した飲むみりん「Me」の開発ストーリーをお話しさせてください。
今でこそ「売れまくってるよ!」なんて嬉しいお声をいただきますが、ここにたどり着くまでには、本当に色々なことがあったんです。
「Me」は、お米と糀だけで作る、江戸時代から続く伝統製法にこだわった、体に優しいみりんです。
私自身、日頃から食の安全や健康には人一倍気を遣っていますが、酒部門の責任者である長男の倫太郎が、江戸時間からの伝統製法にこだわった本物のみりんを作りたいという強い思いで開発を始めました。
でも、その道のりは、まるでジェットコースターのようでしたね。
開発当初、製造をお願いした酒造さんは、倫太郎の「醸造アルコールやおりさげ剤は一切使わないでほしい」というこだわりを快く受け入れてくれました。
ところが、商品が完成し、一流のバーなどへの流通も始まった矢先、スペックに関する課題が浮上したんです。
「これは大変だ!」と、私たちはすぐに全ての「Me」を回収する決断をしました。
そして、お取引先の皆さまには、直接足を運び、心から謝罪して回りました。
本当に辛い経験でしたが、この時、皆さまが私たちの正直な姿勢を受け止めてくださり、温かい言葉をかけてくださったことが、何よりも大きな支えになりました。
この一件で、本物の「Me」が完成するまでに1年半かかりましたが、結果的により良い「Me」を完成させる、貴重な機会となりました。

「お米と糀」だけで、こんなにも美味しく、そして体に優しい飲むみりんを作るのは、本当に難しいんです。
巷には有名どころのみりんもたくさんありますが、豊島屋の「Me」は、健康へのこだわりと、とことん追求した美味しさで、一線を画すと自信を持っています。
飲んでくださった方からは「毎晩飲んでます!」なんて、最高の褒め言葉もいただくようになりました。

こんな紆余曲折を経て、この「Me」が皆さんのもとに本格的に届くまでには、実に5年もの歳月がかかりました。
レギュラーは今年の11月以降に出荷予定ですが、これも品質を最優先するため、出荷時期は変動するかもしれません。
弊社の「無理をしない、でも手は抜かない」という働き方と生き方。
この「Me」の開発は、その信念をさらに強くする経験となりました。
どんな困難があっても、お客様への誠実さを忘れず、本当に良いものだけを追求する。
その思いが、最終的に多くの方に「Me」を選んでいただける理由になったと信じています。
「Me」は、お米と糀の力が生み出す、心と体に優しい、新しい飲むみりんです。
ぜひ一度、この特別な飲むみりん「Me」を味わってみてください。そして、皆さんの毎日が、もっと豊かで笑顔あふれるものになりますように!
飲むみりん「Me」は、リタオフィスビル1階神田豊島屋の直営店Rita-Shopやオンラインで販売中です。
ぜひお手に取ってみてください。