神田のレンタルオフィスの日常|屋上庭園とエントランスの緑、秋のお手入れが入りました
10月4日の日曜日、豊島屋ビルの植栽メンテナンスがありました。対象は屋上庭園と、1階エントランスまわりの壁面緑化です。どちらも定期的に植栽の専門業者さんに手入れをお願いしていて、今回も作業後に報告書と写真が届きました。それをもとに、秋の緑の様子をまとめておきます。
春に植えた柳、初めての夏を越えました
屋上で行った作業は、雑草取り、樹木の剪定、排水口の掃除、自動水やり装置の点検です。水やりは毎朝7時から1時間、タイマーで自動的に行われています。
報告書の結論は「植物の様子に問題なし」。今年の春のリニューアルで植えた柳も、無事に初めての夏を越えました。8月の点検で一部の葉が黄色くなっていたタマリュウ(芝のように地面を覆っている細い葉の植物)も、新しい芽が出てきているそうです。

柳を植えた理由や、豊島屋のお酒「柳蔭」との関係は、以前の記事に書いています。
▶ 神田のレンタルオフィス屋上庭園|柳と「柳蔭」のちょっとした関係

エントランスの緑は、少しずつ回復中です
1階には、エントランスを囲むように植物の壁があります。ビルに入るとき、最初に目に入る緑です
正直に書くと、この夏は壁面の一部で植物が枯れてしまいました。隣の建物がなくなって日当たりなどの環境が変わり、これまでの水やりの設定では追いつかなかった、というのが業者さんの見立てです。8月は枯れた枝葉を取り除き、涼しくなるまで様子を見ることにしました。
9月末に確認してもらうと、夏に枯れていた部分の3分の1ほどが自力で復活していました。今回は、まだ戻らない部分のうち目立つところを新しい植物に植え替え、配置も入れ替えて全体を整えてもらいました。残りは状態を見ながら、次回以降に少しずつ入れ替えていく予定です。

水やりは、しばらく中の人も手伝います
壁面の一部には、自動ではなく手で水やりをしている場所があります。日当たりがよいうえに、最近また気温が上がってきたこともあって、少し水が足りていない様子とのこと。しばらくは「トレーに水が溜まるくらいまで、たっぷり」とアドバイスをもらいました。
というわけで当面、中の人がときどきジョウロを持ってエントランスに立っています。
次のお手入れは12月〜1月ごろの予定です。冬の緑の様子も、またここで報告します。
屋上の柳もエントランスの緑も、毎日の出入りや休憩の合間に目に入るものです。こうした景色のなかで働く場所をお探しの方は、空室状況をご覧ください。


