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千代田区 江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博

千代田区 江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博のポスター
千代田区 江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博のリリース用メージ
引用元:江戸東京あかり展公式サイト

東京都・千代田区といえば、日本の電気事業の始まりの土地でもあります。
日本国内に初めて電灯が持ち込まれ、その明かりが灯されたのは、明治11年、千代田区にあった工部大学でのことでした。

その後、明治19年に東京電力の前身である『東京電燈会社』が開業。
明治23年までに、千代田区のシンボルである皇居を中心として、千代田区麹町・日本橋・京橋・神田、台東区千束の5カ所に小さな火力発電所(電燈局)が設けられました。
当時はあまり多くの電力を供給できたわけではありませんでしたが、日本の電気事業は千代田区から始まり、時間を掛けて日本全国へと広がっていったのです。

さて、日本で最初の電灯が灯された明治の世から130年後の、2019年12月。
千代田区は神田明神にある文化交流会館にて、2019年12月7日(土)~2020年2月9日(日)の三カ月間、『江戸東京あかり展』が開催されます。

「アート」「祭り」「デザイン」「職人」「テクノロジー」の五つのジャンルがひとつになって、『アート系アトラクション』を展開。役者さんや声優さんなど、演劇性の高いスタッフたちの表現力豊かなガイドも加わり、従来のアート展では見られなかった独特なアトラクションを体験することができます。

『江戸東京あかり展』のアトラクションは、あの有名な『忠臣蔵』に登場する悪役・吉良上野介をテーマに展開するのですが、参加者の選択により、見られる作品やアトラクションの結末が変化したり、アナログとデジタルの融合で吉良上野介と自由に会話したりできるなど、さまざまな楽しみ方や見どころが用意されています。

パワースポットとしても人気のある千代田区の名所・神田明神で展開される、暖かい光と芸術と演劇、アナログとデジタルが融合する新感覚アート展を、ぜひ楽しんでみてくださいね。

【開催期間】
2019年12月7日(土)~2020年2月9日(日)

【開催時間】
月~木 10:00~19:00(最終入場18:30)
金~日 10:00~20:00(最終入場19:30)
2020年1月1日~1月3日及び祝日は20:00閉場(最終入場19:30)

【入場料金】
有料。
一般1500円、前売り1300円、小中高生1000円、未就学児無料

【開催場所】
神田明神文化交流館 地下1F EDOCCO STUDIO

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