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千代田区 平成31年春の特別展 江戸時代の天皇

千代田区 江戸時代の天皇展ポスター
千代田区で天皇の歴史を知る
引用元:Yahoo!Japanロコ

東京都は千代田区の一番の特徴といえば、なんと言ってもあの都会の中心でひときわ目立つ緑の聖域『皇居』ですよね。

元は江戸城のあった場所ですが、明治時代、天皇の行幸により『東京城(とうけいじょう)』となり、その後二度目の行幸で明治天皇が東京に住まうことになったため『皇城(こうじょう)』称され、戦後に『皇居』と呼ばれるようになりました。

江戸城は『江城(こうじょう)』や『千代田城』とも呼ばれていたので、それが現在の千代田区の由来ともなっているんですよ。

そして、明治の世から151年後の2019年5月1日。
200年ぶりの天皇譲位が行われることとなりました。
その歴史的な行事を記念して、4月6日(土)~5月12日(日)の約1か月間、 千代田区北の丸公園にある国立公文書館で『平成31年春の特別展 江戸時代の天皇』が開催されます。

戦国時代に続き、武家社会の支配が長く続いた江戸時代、天皇家はどのように幕府や武家たちとつながりを持ち、その独自の体制を維持していったのか。
教科書やテレビドラマではあまり取り上げられない、歴史の表舞台から遠ざかっていた時代の天皇たちについて、絵巻物や公家日記など、様々な歴史的資料を用いてひもといていきます。

歴史ファン・皇室ファンはもちろん、歴史には特に興味がないという方でも、千代田区にお立ち寄りの際はぜひ、「天皇」というものについて理解を深めることができるこの特別展に足を運んでみてくださいね。

200年ぶりの譲位というこの歴史的瞬間に、これまでとは一味違った知識を持って立ち会うことができたら、後々まで思い出せるような趣深い体験となるかもしれませんね。

【開催日】
2019年4月6日(土)~5月12日(日)
月~水、土、日、祝日 午前9時45分~午後5時30分
木・金曜日 午前9時45分~午後8時
※入館は、それぞれ閉館30分前まで(特別展は、期間中無休)

【開催時間】
午前9:45~午後17:30

【料金】
入場無料

【開催場所】
国立公文書館
千代田区北の丸公園3番2号

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