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淡路町〜リタオフィスへ

淡路町からリタオフィスの経路

道順紹介

淡路町駅は、駅としては東京メトロ丸の内線しか通っていないのですが、都営新宿線の小川町駅と、東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅と徒歩連絡しており、三駅は実質的には同じ駅と言っても過言ではありません。

淡路町(1)

リタオフィスへ行くには、地上に上がったら、外堀通りを南下します。

淡路町(2)

司町二丁目の交差点を越えて直進(南下)。

淡路町(3)

司町の交差点を越えて直進(南下)。

淡路町(4)

神田西口通りの交差点で右に曲がります(「シーアン」と言う刀削麺の店が目印です)。

淡路町(5)

150メートルほど進むと、下の写真のような信号のない交差点がありますから、左に曲がってください。

淡路町(6)

50メートルほどで、右手に緑のゲートが見えてきます。こちらがリタオフィスの入っている豊島屋ビル正面入口になります。エレベーターで5階までお上がりください。

淡路町紹介・見どころ

淡路町とは

「あわじちょう」と読みます。

江戸時代は武家屋敷が多く建ち並び、その中に鈴木淡路守の屋敷があったことが、地名の由来となっています。

現在は主に商業地として利用されており、2013年4月にできたWATERRAS(ワテラス)が、隣接するsola city(ソラシティ@神田駿河台)と共に、この一帯のランドマークとなっています。

淡路町見どころ

江戸文化が色濃く残る淡路町は、「かんだやぶそば」に始まり、創業1907年の洋食屋「松榮亭」、創業1902年の「神田志乃多寿司」と、昔ながらの名店がずらりと揃っています。

最近では、何と言ってもWATERRASが有名で、オフィス、レジデンス、学生マンション、商業施設、ホール、ギャラリーなどから構成された大型しせつがコミュニティの中心として存在感を示しています。

ちょっと寄り道

錯覚美術館

美術館とは言いながら、アートというよりは数学的なニオイがぷんぷんする美術館です。

ホームページをのぞくと、「抵抗しても無駄です。あなたの視覚は計算済み。」と、挑戦的なメッセージが掲載されています(笑)。

「明治大学先端数理科学インスティテュート錯覚と数理の融合研究拠点」という、とーっても長い名前の研究組織が主体となって運営している美術館で、研究の中で創作された錯覚作品が展示されているそうです。

仕事や勉強で行き詰まっている時など、ちょっと視点を変えたい時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

モノの見方が変わるかもしれませんよ。

錯覚美術館

他の最寄り駅からの道順

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